こんなところに水生生物~イオンレイクタウン~
今回はイオンレイクタウンをご紹介します。
埼玉県越谷市にある日本最大のショッピングモールです。
"mori"、"kaze"、"アウトレット"の3棟に分かれており、それぞれが巨大です。

こんな巨大なショッピングモールですから、水生生物もいるのではないか?と思っていましたが、やはりいました。
まず、イオンレイクタウンのペットショップは2か所にあります。
1つは、moriの1階にあるイオンペット"pecos"です。
ただ、こちらは犬猫中心で水生生物の販売は一切ありません。
そして、もう一つのイオンペット。
こちらに水生生物が販売されています。
場所は、kazeと越谷レイクタウン駅の間にあるレイクタウンゲートと呼ばれる場所の1階です。
kazeのフロアガイドに記載されているので、kazeの一部かもしれませんが、道路で途切れていて2階の通路でつながっている建物です。
ここのイオンペットには、熱低魚やアカハライモリ、カメといった水生生物が販売されています。

ここからが本番です。
イオンレイクタウンには、水生生物に関する目玉が2つありました。
1つは、moriの1階 水の広場にある人口池です。

フローフォームと呼ばれる水の流れを作り出す造形物により、離れた場所からも非常に目立つ池です。
とっても高い位置から水が緩やかに流れ落ちています。

このフローフォームを通して流れ落ちた先には池があり、錦鯉が泳いでします。

この場所は、子供たちに大人気です。
目の前が食品売り場になっているため、ご家族が食品を購入している間、子供たちがずっとここで錦鯉を見ながら待っています。

タイミングや良いとエサを食べる姿を見ることができます。
この瞬間、散らばっていた錦鯉たちが集まってきます。
こんなにいるのですね。
ちなみに、1匹だけ金魚がいたようです。
もう一つの見どころは、アウトレット裏側に大相模調整池です。

とても広い池で、散歩、ジョギングにしている方々がたくさんいました。
天気のいい日は素晴らしいコースですね。
そして、この池には多数の水生生物が生息しているようです。
高い位置から池を見下ろすと、ボラらしき魚が群れで泳いでいる姿を見ることができます。この群れは、いくつも形成されているようです。

また、もう少し池に近づいてみると、ブルーギルらしき魚も見ることができました。

ちょっと、写真見づらくてすいません。
3匹くらい泳いでいる姿を見ました。
その他、カメ(おそらくミシシッピアカミミガメ)も確認しました。
今回、私が見なかった生き物の多数いるみたいです。
イオンレイクタウンに行った際には、是非立ち寄ってみてください。
【関連動画】
白黒がとっても美しいインペリアルゼブラプレコ
今回は、とっても美しいインペリアルゼブラプレコです。
その名の通り、ゼブラ柄が特徴です。

小型のプレコで美しくも可愛い表情が魅力です。

白と黒がはっきりしてますよね。
こんなに美しいインペリアルゼブラプレコ。
1980年代~1990年代にかけて、大量に捕獲され、輸入されました。
しかし、乱獲によって数が激減。
事態を重く見たブラジル天然資源院が、輸出の禁止を決定しました。
そうなると、日本国内ではほとんど見ることができなくなったのか?というとそうでもありません。
ブリード個体がたくさん出回っているのです。
それでも、価格は結構高いですけどね。

インペは他のプレコと比較しても、どうも餌付けが難しい印象があります。
配合飼料は、なかなか食べてくれません。
私は赤虫をあげています。


プレコはシェルターに隠れやすいですが、特にインペはその傾向が強い印象があります。
上の写真ではプレコ用のシェルターですが、隙間に隠れがちです。
狭いほど好きなようです。
ただ、シェルターに隠れてしまうと、その美しい姿が見れなくなってしまうので、悩ましいところですね。
【関連動画】
こんなところに水生生物~群馬県立自然史博物館~
今回は群馬県立自然史博物館をご紹介します。
様々な生物に関する展示のある博物館です。
巨大なカブトムシがお出迎えしてくれます。
この前で記念撮影が定番です。

博物館に入ると、すぐにティラノサウルスの登場です。
このティラノサウルスは上半身が動き、さらに吠えます。
子供はビビります。

もう一体、動いて吠える恐竜がいます。
それがこちらのガリミムス。
ティラノサウルスほどの迫力はありませんが、結構大きいです。

恐竜の骨が非常に充実しています。
このブラキオサウルスの骨は模型ですが、とにかく大きくて大迫力です。

床がガラス張りになっているスペースがあります。
歩くだけでソワソワします。
この下には恐竜の骨の発掘現場が表現されています。
発掘されているのは、トリケラトプスです!

さぁ、水生生物のご紹介です。
こちらは、かつて日本にも生息していたといわれる、パレオパラドキシアという水生生物の骨です。

実際にはこんな姿をしていたとか・・・
カバにちょっと似ていますが、顔立ちとか少し怖いですね。
こんな生き物がいたんですね~。

標本も充実しています。
こちらは水生昆虫の標本です。
タガメやゲンゴロウなど、最近見かけなくなった水生昆虫がたくさん展示されています。

魚や鳥の標本もたくさん展示されています。

このように回転して魚の全身を観察できるような展示もあります。

生体展示も充実しています。
全て淡水の水性生物です。









大型の駐車場があります。
また、お土産屋さんには、化石も販売しています。
こんな化石も買えるの?と思えるようなものまで売っています。(恐竜の歯の化石とか・・・)
恐竜から水生生物まで、様々な生き物展示を行っている群馬県立自然史博物館。
素晴らしいですね。
興味持たれた方は、一度訪問してみてはいかがでしょうか?
【関連動画】
水生生物を捕りに行く~大洗海浜公園~
水生生物を求め、大洗海浜公園に行って参りました。
大洗と言えば、水族館・アクアワールドで有名な場所ですね。
その水族館から車で2~3分のところに、岩場がゴロゴロした場所があります。


この日は、台風が接近していることもあり、波が高めでした。
日本の西側に接近しているのですが、茨城県の海にまで影響があるのですから、台風は油断なりません。
こちらに着いたのが5時半頃です。
8時50分頃がこの日の干潮時刻ですから、ずいぶん早めにつきました。
これから潮が引いていくに連れ、捕れる場所が増えていきます。
今回狙うのは、潮だまりです。
小さな水生生物がたくさんいると思われます。
どんな生物が捕れるか楽しみです。
早速、潮だまりの海藻部を網でわさわさ~っとしてみます。

この方法でも最終的には何匹か捕れたのですが、出だしが良くありませんでした。
そこで、見えている魚を狙うことにしました。

壁に追い詰めて下からすくいます。
自ら網に入ってくる魚もいます。

潮だまりの代名詞といってもよいくらいたくさんいるアゴハゼを大量に捕獲しました。
それと、一匹だけ水色の魚をゲットしました。(名前分かりません。すいません)
その他、カニやヤドカリを手づかみで捕りました。

ちょっと種類が少なかった印象ですが、十分楽しめました。
これを前日に立ち上げておいた水槽にレイアウトを施したうえで入れてみます。

良い感じですね♪


アクアワールドからこの場所にかけて、超大型の駐車場がありますが、大型連休の際には満車となる可能性がありますので早めにいく必要がありますね。
ちなみに今回は、まさに大型連休に行きましたが、帰るまで駐車場に空きがありましたので、割と大丈夫かもしれません。
それと、潮の満ち引きにより潮だまりは大きく変化します。
干潮時を狙い事前に調べていくと良いでしょう。
夏の遊びに潮だまりでの生物採取も検討してみて頂ければと思います。
【関連動画】
こんなところに水生生物 ~牛久浄苑・牛久大仏編~
ここに、超巨大な大仏様が存在することは、周知の事実でしょう。

像のみの高さが100m、台座の部分が20mで合計120mです。
自由の女神の台座を入れた高さが93メートルですから、その大きさの凄さが分かります。

この超巨大な"牛久大仏"は非常に有名ですが、その周辺については余り知らない方が多いと思います。
実は、"牛久大仏"周辺にはたくさんの生き物が飼育されているのです。
今回は、"牛久大仏"のある"牛久浄苑"に行って参りましたのでご紹介します。
"牛久浄苑"は、"牛久大仏"の周囲に多数の墓がある霊園です。
お盆近くになると墓参りの方々で混雑します。
しかし、霊園であるにも関わらず非常に多くの方々が訪れる場所となっています。
その理由はいくつかあります。
まず、宗教を選ばない霊園であること。
重苦しい雰囲気が一切なく、気軽に行くことができます。
そして、"牛久大仏"の存在も大きいでしょう。
色々なマスメディアに取り上げられますからね。
この"牛久大仏"の中は、空洞になっており、誰でも入ることができるのです。(ただし有料)
さらにもう一つ多くの方々を引き寄せる魅力があります。
それが、たくさんの生き物たちの存在です。
牛久浄苑には、小動物公園があり、ここに小動物たちが多数飼育されているのです。






この小動物園の魅力はなんといっても、動物たちとの触れ合いです。
エサをあげたり、触ってみたりと、ワクワクする体験ができます。
これだけ動物が身近にいる霊園だけに、ペットのお墓まであるのですね。
そして、この小動物公園とは別に、もう一つ人気のスポットがあります。
それがこの池です。

この池には、鯉やカメ(ミシシッピアカミミガメ)が生息(飼育?)しています。
そして、エサを購入し鯉に与えることができるのです。
「人が来るとエサをもらえる」と認識している鯉は、人が池に近づくだけですごい勢いで迫ってきます。

この光景は、子供たちだけでなく大人も興奮しながら見ています。
これらの施設のおかげで、お墓を"牛久浄苑"に持っていない方も子供を連れてくるくらいです。
これら小動物公園や池がある庭園は、拝観料を支払う必要があります。
大人500円、子供(4歳から小学生)300円です。
※大仏様の中に入るには場合は、拝観料と合わせて大人800円、子供400円です。
また、駐車場は全て無料です。
ただ、庭園入口付近の駐車場は、季節によって混み合うことが多々あります。
万が一空いていない場合には、少し遠いですが管理事務所近くの駐車場を利用すると良いでしょう。
興味がありましたら、訪問されてみるのも良いかと思います。
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ミシシッピニオイガメ
ペットショップで見かけることが多いカメと言えば・・・。
昔はミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)でしたが、最近では見ることがなくなりました。
ペットとして飼育していたミドリガメが成長し、飼育しきれなくなった人々が川や池などに捨ててしまうといったことが多発しました。
最近では、様々な川や池でミシシッピアカミミガメの大人を見かけます。
この状況を懸念し、環境省や農林水産省は、2015年にミシシッピアカミミガメを「緊急対策外来種」に指定しました。
さらに、輸入や販売に加え、飼育まで規制されることが検討されている状況です。
という背景のもとで、お店がミシシッピアカミミガメを取り扱うことは無くなっていきました。
ミシシッピアカミミガメに代わるカメとして、お店でよく見かけることになったのが、ゼニガメとミシシッピニオイガメです。
ゼニガメは、本来イシガメの子供の事を指していましたが、現在お店で販売されているゼニガメのほとんどがクサガメの子供です。
そして、もう一種が今回ご紹介するミシシッピニオイガメです。

子供は指の先に乗るくらいのサイズです。
お店で販売している際の大きさには結構違いがありますが、この写真の子供は産まれて間もない赤ちゃんで、最小サイズと言えます。
小さい頃から配合飼料を食べます。
なかなか食べない場合には、別の配合飼料を与えてみるか、冷凍赤虫にもチャレンジしてみるとよいでしょう。
ミシシッピニオイガメは、多くの時間を水の中で過ごします。
泳ぎが得意というよりも、水の中でジッとしているんですね♪

時々、陸地に上がり、甲羅干しします。
ただ、イシガメなどと比較したら甲羅干しの頻度は少ないと言えます。
それと、子供のころは溺れてしまう可能性もあるため、水深を浅めにしたり陸地を増やすなどして様子を見た方がよいでしょう。
こんなに可愛いミシシッピニオイガメ。
是非、飼育してみてください。
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